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AI丸投げ研究所 / 試した記録

注文3,000件の見落としをAIに探させたら、人が見る量が208件まで減った

決済や商品の情報がバラバラな注文3,000件を、AIで作った確認の仕組みで突き合わせる実験。2,756件は正常、208件だけが要確認に。架空のデータで試した記録です。

2026年10月27日

3,000件の注文、ミスは何件?AIに見つけさせた(短い動画)

注文の件数が増えてくると、「どこかに見落としがあるのでは」という不安が消えません。未決済のまま残っている注文。同じ注文が2回入っている。商品の情報がそろっていない。全部を人の目で見直すのは、現実的ではない量です。

そこで「注文3,000件の中から、あやしい物だけをAIに拾わせる」を、架空のデータで試しました。

3,000件はどう分かれたか(前 → 後)
3,000件注文のデータ決済・商品の情報がバラバラ
AIの仕組みが5種類のデータと突き合わせる未決済・重複などの種類に分ける
2,756件正常
208件要確認(人が見る)

架空のデータで試した結果です

何をしたか

用意したのは、注文3,000件(全部、架空のデータ)。決済の情報も、商品の情報も、わざとバラバラにしてあります。

AIの支援で作った確認の仕組みに、5種類のデータを突き合わせさせました。注文そのもの、決済、商品、そのほかの情報を見比べて、「未決済」「重複」などの種類に次々と分けていきます。

結果: 人が見るのは208件

人が目で見る件数
前(全部を人が)
3,000件
後(要確認だけ)
208件

見る量を絞る。それだけで月末の重さが変わります

要確認の中身は、こんな物でした。

要確認208件の中にあった物(一部)
要確認 合計
208件
うち 未決済のまま
42件
うち 同じ注文がダブり
28件

残りは、商品の情報がそろっていない物など。動画では種類ごとに分けて見せています

時間はどれだけ減るのか

時間については、正直に
  • 動画の中の「時間の比べ方」は、仮定をおいた試算です
  • 本当の仕事での時間は、その人のやり方で変わります
  • 確かに言えるのは「見る件数が3,000件から208件に減った」事だけ

大事にしている事

大事にしている事
  • AIが勝手に「正常」と決めてしまうのが、一番こわい
  • だから、あやしい物は必ず人が見る側に残す
  • 分からない物を、分かったふりで通さない

自分の注文データでも同じになるか

架空のデータでは、この形で動きました。ただし、本物の注文データは、お店の仕組みごとに形が違います。同じ数字になるとは言えません。

自分の注文データで試すまでの流れ
  1. 無料診断に答える質問4つ・1分。名前やメールアドレスは聞きません。
  2. 今使っている表を送る名前などは黒く塗ってから。メール1通で申し込めます。
  3. 見本が届く同じ形で「要確認」が拾えるかを見せます。
  4. 見てから決める合わなければ、そこで終わりで大丈夫です。

※この記事の数字は、架空のデータで試した結果です。動画は、プログラムで処理した結果をもとに、分かりやすく作り直した映像で、画面の録画ではありません。

自分の作業でも同じになるか

質問4つの無料診断で、相談したい事に合うAIの使い方がその場で出ます。まだ分からない事があれば、メール1通で見本を申し込めます。

この作業のくわしい説明を見る →

やっているのは

YouTube「AI丸投げ研究所」で、面倒な事務の作業をAIでどこまで任せられるか、架空のデータで試して見せています。どんな人が作っているか、先に動画で見てから決めてください。

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試した記録の一覧

架空のデータで試した事を、図と数字で書いています。

診断のあとも分からない事があれば、メール1通で無料診断を申し込めます(本文の型が入った状態で開きます)。順番にお返事します。

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