注文の件数が増えてくると、「どこかに見落としがあるのでは」という不安が消えません。未決済のまま残っている注文。同じ注文が2回入っている。商品の情報がそろっていない。全部を人の目で見直すのは、現実的ではない量です。
そこで「注文3,000件の中から、あやしい物だけをAIに拾わせる」を、架空のデータで試しました。
架空のデータで試した結果です
何をしたか
用意したのは、注文3,000件(全部、架空のデータ)。決済の情報も、商品の情報も、わざとバラバラにしてあります。
AIの支援で作った確認の仕組みに、5種類のデータを突き合わせさせました。注文そのもの、決済、商品、そのほかの情報を見比べて、「未決済」「重複」などの種類に次々と分けていきます。
結果: 人が見るのは208件
見る量を絞る。それだけで月末の重さが変わります
要確認の中身は、こんな物でした。
残りは、商品の情報がそろっていない物など。動画では種類ごとに分けて見せています
時間はどれだけ減るのか
- 動画の中の「時間の比べ方」は、仮定をおいた試算です
- 本当の仕事での時間は、その人のやり方で変わります
- 確かに言えるのは「見る件数が3,000件から208件に減った」事だけ
大事にしている事
- AIが勝手に「正常」と決めてしまうのが、一番こわい
- だから、あやしい物は必ず人が見る側に残す
- 分からない物を、分かったふりで通さない
自分の注文データでも同じになるか
架空のデータでは、この形で動きました。ただし、本物の注文データは、お店の仕組みごとに形が違います。同じ数字になるとは言えません。
- 無料診断に答える質問4つ・1分。名前やメールアドレスは聞きません。
- 今使っている表を送る名前などは黒く塗ってから。メール1通で申し込めます。
- 見本が届く同じ形で「要確認」が拾えるかを見せます。
- 見てから決める合わなければ、そこで終わりで大丈夫です。
※この記事の数字は、架空のデータで試した結果です。動画は、プログラムで処理した結果をもとに、分かりやすく作り直した映像で、画面の録画ではありません。