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AI丸投げ研究所 / 試した記録

請求書のPDF50枚をAIで台帳にしたら、人が見るのは2枚だけになった

書き方がバラバラな請求書50枚を、AIで番号・金額・支払期限の表にまとめる実験。48枚はそのまま通り、残った2枚だけを人が確認しました。架空のデータで試した記録です。

2026年10月27日

請求書50枚、AIが見つけた2枚の落とし穴(短い動画)

毎月届く請求書を、エクセルに手で打ち込んでいませんか。枚数が多いほど、打ち間違いと入れ忘れがこわくなります。

そこで「請求書のPDFを置くだけで、台帳の表ができる」を、架空のデータで試しました。結果は図の通りです。

何がどう変わったか(前 → 後)
50枚請求書のPDF書き方はバラバラ
AIが読んで、表に並べる番号・金額・支払期限を取り出し、ダブりと空欄を確かめる
48枚そのまま台帳へ
2枚人の箱に残すあやしい物だけ

架空のデータで試した結果です

何をしたか

用意したのは、書き方がバラバラな請求書50枚(全部、架空のデータ)。金額の書き方も、支払期限の場所も、会社ごとに違います。

AIで作った整理の仕組みに、50枚を順番に読ませました。取り出すのは3つだけです。

読み取ったあとに、番号がダブっていないか、期限が空いていないかを、仕組みの側で確かめます。

結果: 人が見るのは2枚だけ

人が目で見る枚数
前(手で全部)
50枚
後(AIのあと)
2枚

50枚のうち、人が見るのは問題がありそうな2枚だけ

48枚は、そのまま台帳に入りました。残った2枚の中身は、こうでした。

人の箱に残った2枚の中身
枚何があやしかったか人がする事
1枚目支払期限が空欄請求元に期限を聞く
2枚目請求番号が、ほかの1枚と同じ二重に届いていないか見る

ここが大事だと思った所

AIに全部任せて、結果を信じ込むのはこわいです。だから、この仕組みは次の考え方を一番にしています。

この仕組みで一番大事にしている事
  • AIは「分からない物・あやしい物」を、人の箱に残す
  • 自信がない所を、自信があるふりをして通さない
  • だから、人は全部ではなく、残った物だけ見ればよい

自分の請求書でも同じになるか

架空のデータでは、この形で動きました。ただし、本物の請求書は会社ごとにクセがあります。同じになるかは、実物を見てみないと分かりません。

自分の請求書で試すまでの流れ
  1. 無料診断に答える質問4つ・1分。名前やメールアドレスは聞きません。
  2. 請求書を1〜3枚送る名前などは黒く塗ってから。メール1通で申し込めます。
  3. 見本が届く送ってもらった請求書で、表ができる様子を見せます。
  4. 見てから決める合わなければ、そこで終わりで大丈夫です。

※この記事の数字は、架空のデータで試した結果です。動画は、プログラムで処理した結果をもとに、分かりやすく作り直した映像で、画面の録画ではありません。

自分の作業でも同じになるか

質問4つの無料診断で、相談したい事に合うAIの使い方がその場で出ます。まだ分からない事があれば、メール1通で見本を申し込めます。

この作業のくわしい説明を見る →

やっているのは

YouTube「AI丸投げ研究所」で、面倒な事務の作業をAIでどこまで任せられるか、架空のデータで試して見せています。どんな人が作っているか、先に動画で見てから決めてください。

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試した記録の一覧

架空のデータで試した事を、図と数字で書いています。

診断のあとも分からない事があれば、メール1通で無料診断を申し込めます(本文の型が入った状態で開きます)。順番にお返事します。

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