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AI丸投げ研究所 / 試した記録

問い合わせメール100件をAIに分けさせたら、18件まちがえた。それでも使えると思った理由

予約・変更・キャンセルが混ざった問い合わせ100件をAIで仕分ける実験。43件は自動で確定、迷った57件は人へ。まちがいは18件。架空のデータで試した記録と、使える形の考え方です。

2026年10月27日

AIに問い合わせ100件を任せたら、18件まちがえた。何が起きた?(短い動画)

問い合わせの返事に、毎日追われていませんか。予約と、予約の変更と、キャンセルが、同じ受信箱に混ざって届く。急ぎの物が埋もれるのが、一番こわいところです。

そこで「問い合わせを、AIに種類ごとに分けさせる」を、架空のデータで試しました。はっきり言って、まちがいもありました。

100件はどこへ行ったか(前 → 後)
100件問い合わせのメール予約・変更・キャンセルが混ざる
AIが1件ずつ種類を決める自信がある物だけ決め、迷った物は人へ
43件自動で種類が決まった
57件迷ったので人の確認へ下読みは済んでいる

架空のデータで試した結果です

何をしたか

用意したのは、問い合わせのメール100件(全部、架空のデータ)。中身は「予約」「変更」「キャンセル」が混ざっています。

仕分け用に学習させた仕組みに、1件ずつ読ませました。ルールは1つです。

結果: まちがいは18件

100件ぜんぶの答え合わせ
正解
82件
まちがい
18件

まちがいは隠さず、数字のまま出しています

正直、「100件のうち18件もまちがえるの?」と思う数字です。でも、人が見る量はこう変わりました。

人が目で見る件数
前(全部を人が)
100件
後(迷った物だけ)
57件

しかも「急ぎかどうか」の下読みは、もう終わった状態で届く

それでも使えると思った理由

ポイントは、まちがいを隠さなかった事です。

それでも使えると思った理由
  • まちがいを「決めた事」にしない。迷った57件は人の箱に残る
  • AIの自動化で大事なのは、全部を任せる事ではなく「あぶない判断を人の手元に残す」事
  • まちがえる前提で、まちがいが外に出ない形にする

返事は、だれが送るのか

この形では、返事を自動で送る事はしません。送るかどうかは、読んでから人が決めます。

AIがする事・人がする事
する事だれが
種類ごとに分けるAI
返事の下書きを作るAI
下書きを読んで直す人
送る人(AIは送らない)

自分の受信箱でも同じになるか

架空のデータでは、この形で動きました。ただし、本物の問い合わせは、お店ごとに言い回しも種類も違います。同じ数字になるとは言えません。

自分の受信箱で試すまでの流れ
  1. 無料診断に答える質問4つ・1分。名前やメールアドレスは聞きません。
  2. よく来る問い合わせを何件か送るお客さんの名前や連絡先は黒く塗ってから。
  3. 見本が届く分けた結果と、返事の下書きの一部を見せます。
  4. 見てから決める合わなければ、そこで終わりで大丈夫です。

※この記事の数字は、架空のデータで試した結果です。動画は、プログラムで処理した結果をもとに、分かりやすく作り直した映像で、画面の録画ではありません。

自分の作業でも同じになるか

質問4つの無料診断で、相談したい事に合うAIの使い方がその場で出ます。まだ分からない事があれば、メール1通で見本を申し込めます。

この作業のくわしい説明を見る →

やっているのは

YouTube「AI丸投げ研究所」で、面倒な事務の作業をAIでどこまで任せられるか、架空のデータで試して見せています。どんな人が作っているか、先に動画で見てから決めてください。

チャンネルを見る →

試した記録の一覧

架空のデータで試した事を、図と数字で書いています。

診断のあとも分からない事があれば、メール1通で無料診断を申し込めます(本文の型が入った状態で開きます)。順番にお返事します。

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